わくわく鉄道博は無事閉会いたしました!   
           楽しんで頂けましたでしょうか?       
                      来場下さり誠にありがとうございました!
                                                                       








おめでとうございます!

来場者の方にご応募頂いた、
毎日一組に当たる!
「大井川鐵道の旅」往復チケット
当選者は下記の皆様です。

1月09日分 静岡市駿河区からお越しのオオイシ様 28歳
1月10日分 静岡市清水区からお越しのソウマ君 2歳  
1月11日分 焼津市焼津からおお越しのミトちゃん 3歳 

(提供:大井川鐵道株式会社様)


ソウマ君2歳 おめでとう!

大井川鐵道のスタッフの方にご来場の皆様の前で厳正に抽選して頂きました。

さて、冬のSLは、蒸気が冷気により一層綺麗に見えるそうです。
乗車券と宿泊やお食事がセットになった
お得なプランもご用意されて おりますので、
今回はずれたかたもぜひ、冬の大井川鐵道にお出かけ下さい! 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

そして、
「カシオペアで行く2泊3日北海道の旅」

応募総数は1800通を上回りました。
事前にたくさんのお問い合わせのお電話もあり、皆様の「カシオペアの乗りたい!」という
熱烈なお気持ちが伝わってきました。

1月11日15時。会場入り口にてご来場の皆様に見守って頂きながら、
JTB静岡支社の埜村様に、厳正なる抽選をして頂きました。

そして、当選者は・・・・・・・ 兵庫県佐用郡からご応募頂いた、芦田様47歳です!

おめでとうございます!!!
お電話で当選のご連絡をしましたら、「え???ほ、本当ですか?」と、
とても びっくりなさっておられましたが、喜んで下さり、よかったです。

(あぁ・・・うらやましぃ・・・)


ご当選の方には、JTB静岡支店より、
直接旅行打ち合わせのお電話をさせて頂きます。



たくさんのご応募誠にありがとうございました。
今後とも、わくわく鉄道博、そして、(株)静岡クリエイトを宜しくお願い致します。



多くの皆様に並んで頂きました。お待たせしてすみません!(左)
入り口はいってすぐのBRIOコーナー。手に優しいおもちゃに、まずちびっこが立ち止まって離れません。(右)


こちらはもしかしたら日本一!?全長60メートルを超えるNゲージ大レイアウト!!大人も子供も釘付けに。


新幹線長編成が並ぶと圧巻!こちらも大きなNゲージレイアウト(左)
初日も出足好調、そして、その様子を多くのメディアに取り上げて頂き、二日目は長い列が途絶えることなく、てんてこ舞いの忙しさ。トーマスわくわくトレインの並び時間も長くなり、大変ご迷惑をお掛け致しました。


本物の運転台で操作できるHOゲージも大人気!


大迫力の1番ゲージ。音もいいですね。(左) SLや鉄道の臨場感あふれるDVD放映。あさひテレビさんのご協力で実現しました。音響機器は、KOIさんの小型なのに大迫力のシステムです。(右)
鉄道人生上り下り・・・長い駅長生活の中で得た知識と鉄道グッズは、マニアの心を捉えます。(左)
タミヤさんの「楽しいトレインシリーズ」の大きなコースで大喜び。追いかけて走るこ続出。(右)


ウッディジョーさんの工作コーナー。木で作った魚釣りもできます。トイレの中で「おさかなちゅりがもっとしたいのぉ〜」と泣いて居る子がいました。。。。(左) 横川から毎日届く有名な「峠の釜めし」は3日とも完売。美味しかったですね〜。その他、隣には、やまだいちの安倍川もち(わくわく鉄道博限定パッケージ) そして、モスバーガーでは、今話題の「ツナバーガー」も販売され、大好評でした。  



乗用5インチ蒸気機関車も大人気。結構スピードでるのです。弊社スタッフ手作りの光のトンネルも、心配しましたが、なんとか完成。子どもたちの「わ〜〜!きれい〜!」という歓声にうれし涙。やっぱり、鉄道といえばトンネルですよねぇ〜。


 


そうそう、乗用5インチのレールの中には、「大井銀河レストラン」がオープン。ここでは、カレーやハンバーグ、そして、お子様ランチが好評でした。お子様ランチには、あと、おもちゃとプリンがつきます。(左)

 
上田毅八郎画伯の鉄道原画展。(右)

上田毅八郎先生は二日目にご来場。マニアの方と熱く語られておりました。その横は、本物の「オリエント急行のエンブレム」です。貴重なものです。 

わくわく鉄道博、皆様、楽しんで下さったでしょうか。Nゲージのレイアウトがあれほど大きくスゴイものだというのは、図面にレイアウトの寸法を入れているときは気づきませんでした。当日、まだモジュール搬入前の展示台のびっくりするほどの大きさに、自分が何か図面入力の数字を間違ったのかと思って冷や汗をかいたほどでしたが、搬入がおわってみれば全てNゲージモジュールで埋め尽くされ・・・。「ファイブナイン」さんの10周年記念もあり、このような大きなレイアウトが実現しました。鉄道模型誌の取材もありましたので、きっとスゴイ特集が組まれることでしょう。その際は、ここでご紹介しますね。


以上、第一回「わくわく鉄道博」のトピックスでした。
ご来場の皆様、そして、ご協力下さったみなさま、本当にありがとうございました!




TOP